試合戦績

オープン戦

2019年03月15日

君津球場

国際武道大 7 - 6 日本製鉄かずさマジック

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回 12回 合計
国際武道大 1 0 0 0 0 2 0 4 0 7
日本製鉄
かずさマジック
1 0 0 3 0 0 1 0 1 6

投手

本多(テツゲン) 7回

西村(日本製鉄) 2/3回

オスカル(高田工業所) 1回 1/3

捕手

田島(日本製鉄) 7回

山縣(日本製鉄) 2回

スターティングメンバー

打順 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ポジション 3 6 5 9 7 4 8 DH 2
選手 片野 川瀬 小林 松本 土門 松田 長南 田島
所属 日鉄物流 日本製鉄 日本製鉄 新昭和 日本製鉄 黒崎播磨 新加入 新加入 日本製鉄

戦況

先発の本多(テツゲン)は初回、ソロホームランを許し1点を先制される。その裏マジック打線は、川瀬(日本製鉄)がフェンス直撃の三塁打を放ち、続く小林(日本製鉄)がスクイズを決め、同点に追いつく。4回裏には、先頭松本(新昭和)・土門(日本製鉄)の連打で無死1・3塁のチャンスを作ると、続く平(黒崎播磨)の打球を相手の失策を誘い2対1と勝ち越す。更に1死2・3塁とすると、長南(新加入)が左中間を破るタイムリー二塁打を放ち4対1と相手をリードを広げる。本多は6回表、2死1・2塁とピンチを招くと、連打を浴び4対3と追い上げられる。追加点が欲しいマジック打線は7回裏、代打飯迫(新加入)がセンター前にタイムリーヒットを放ち5対3。しかし、8回表からマウンドに上がった西村(日本製鉄)が2死から連打とエラーで4点を奪われ、5対7と一気に逆転を許す。逆転したいマジック打線は最終回、山縣(日本製鉄)がレフト前ヒットでチャンスを作ると、代打小泉(日鉄テックスエンジ)のライト前ヒットと相手の送球エラーの間に1点を返し詰め寄るも、後続が倒れ6対7で敗戦した。