試合戦績

オープン戦

2019年03月21日

君津球場

日本製鉄かずさマジック 9 - 6 桐蔭横浜大

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 11回 12回 合計
日本製鉄
かずさマジック
0 4 1 0 0 1 0 2 1 9
桐蔭横浜大 2 0 1 0 1 0 1 1 0 6

投手

オスカル(高田工業所) 6回

新ケ江(NSB千葉) 2回

山田(山九) 1回

捕手

山縣(日本製鉄) 7回

田島(日本製鉄) 2回

スターティングメンバー

打順 1 2 3 4 5 6 7 8 9
ポジション 9 6 7 DH 3 5 2 8 4
選手 松田 川瀬 長谷川 土門 田中 中村 山縣 宮澤
所属 新加入 日本製鉄 日本製鉄 日本製鉄 日鉄テクノロジー 新加入 日本製鉄 吉川工業 黒崎播磨

戦況

先発のオスカル(高田工業所)は初回、二死から味方エラーで出塁を許し、2点本塁打を許し2点を先制される。追いつきたいマジック打線は2回表、先頭の中村(新加入)がヒットで出塁し、宮澤(吉川工業)四球で繋ぐと、松田(新加入)ライトスタンドに突き刺さる3点本塁打を放ち、3対2と逆転に成功。更に四球と相手エラーで2・3塁とし、ワイルドピッチで1点を追加し4対2とする。3回表には、中村のヒットと盗塁間のエラーで1死3塁から、山縣(日本製鉄)が犠牲フライを放ち5対2とリードを広げる。しかしその裏、ヒット、死球、ヒットで満塁とされ、併殺の間に1点を失い5対3。5回裏には、満塁のピンチを招き、犠牲フライで5対4と1点差まで詰め寄られる。追加点が欲しい打線は6回表、平(黒崎播磨)がレフトオーバーのタイムリー三塁打を放ち、6対4。7回裏からマウンドに上がった新ヶ江(NSB千葉)はタイムリーヒットを浴び、6対5と再び1点差とされるが8回表、四球のランナーを一人置き、宮澤(吉川工業)がレフト場外へ飛び込む特大の2点本塁打を放ち、8対5とリードを広げる。その裏、新ヶ江は先頭打者に本塁打を浴び1点を返されるが、9回表、代打で登場した長南(新加入)がライトにこちらも特大のソロ本塁打を放ち9対6とする。最終回は、山田(山九)が三者凡退に抑え勝利した。