君津球場日記

第88回都市対抗野球大会!!

連日猛暑日が続き夏本番な今日この頃、

気付けば7月も終わり明日からは8月となります。

皆様、夏バテしておりませんでしょうか。

 

ご安全に!

日頃よりご観覧頂き誠にありがとうございます。

新日鐵住金かずさマジック

マネージャー 沖崎です。

 

7月14日(金)より開幕致しました「第88回都市対抗野球大会」は、

先日25日(火)、東京都代表・NTT東日本硬式野球部の優勝にて幕を閉じました。

決勝戦32,000人の観客の中、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していました。

率直にかずさマジックが出場していないことが悔しく居た堪れない感情になり、

必ず来年は東京ドームで試合をしたい!しなければならないと改めて強く思いました。

 

やはり全国という舞台で勝てるチームは当たり前のことを当たり前に行い、

自信を持ってあの場で「勝負」できている選手が多いチームが強いと感じました。

一人一人の役割を全うしようと各選手が全力で取り組み、チーム一丸となっているチーム力の高さ、

絶対的な信頼を寄せられチームの全てを背負い力投するエース、勝負所で結果を出す主砲。

私は期間中様々なチームの試合を観戦し、チームカラーは十色あるが今、かずさマジックに足りない部分に対して非常に重要なヒントになりうるものを学べたと思います。

勝ち進むチームに学び、良いものを取り込んで参りたいと思います。

 

決勝戦を見てあの異常な球場の状態でどうしたら通常通りプレーが行えるのか。

あの決勝戦で自分がマウンドに立ち、打席に入り活躍するイメージが出来た選手は何人居たのだろうか。

そしてあの決勝戦の舞台でチームが勝つイメージは出来たのだろうか。

口に出して「勝てる」「抑える」「打てる」「できる」「やる」と言えなければ絶対にできない。思うだけでは形になりにくい。

発言をし、責任を持ち日々取り組んでいかなければ目指す目標は近づかないと私は思う。

責任があれば決して妥協をしないだろうし自分自身が妥協を許さないと思う。

自チームが勝つため!

勝つために戦力になる!

戦力になるために競争に勝つ!

競争に勝つために練習する!

やはり何事も勝負は勝たなければいけない。勝つための取り組みをしていかなければ勝てない。

日々努力して頑張っているのは百も承知であって応援もしている。

ただ、頑張っているか、努力をしているかどうかを判断するのは他人であることをわかって欲しい。

誰のために、何のために社会人野球をやっているのか、なぜ都市対抗野球大会を目指しているのか。

自分自身のことは一番自分がわかっているはず、どうか自分に偽らず練習に取り組んでもらいたい。

マウンド・打席・守備で究極の状態・状況で信じられるのはきっと積み上げてきた練習であり、

自分自身が歩み、手に入れてきた自信でしかないと思う。

 

今一度、南関東予選で勝てなかった悔しさを思い出し、二度とあのような思いしないためにも強くなろう。

明日から始まるオープン戦、勝ちにこだわりチーム一丸となって戦っていきましょう!!!r

 

 

以上、長文・乱筆大変失礼致しました。

皆様、熱中症等お気をつけ今夏をお過ごしください!

 

ご安全に!

 

沖崎

  • 掲載日:2017年7月31日

第33回新日鐵住金旗争奪少年野球大会結果

?今年で33回目を迎える新日鐵住金旗争奪少年野球大会(7月2日、9日、16日)が、連日猛暑の中で熱戦が繰り広げられ、袖ケ浦市の福王台ファイヤーズが見事初優勝を飾り、無事に全日程を終了しました。大会結果は、以下の通りとなります。

<大会結果>第33回新日鐵住金旗争奪少年野球大会

 

 

DSC_4886

DSC_4907

DSC_4858

初優勝を飾った福王台ファイヤーズ(袖ケ浦市)

 

DSC_4563

DSC_4455

惜しくも準優勝となった大貫少年野球クラブ(富津市)

 

DSC_4365

DSC_4415

3位の野里ワイズウルフ(袖ケ浦市)

 

DSC_4914

DSC_4670

同じく3位の岩根フェニックス(木更津市)

 

優勝の福王台ファイヤーズ、準優勝の大貫少年野球クラブは、8月6日(日)の君津市民ふれあい祭り会場にて、表彰式に参加します!

  • 掲載日:2017年7月18日

沖崎の小言

梅雨らしくない日々が続き湿度の高い毎日。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

日頃よりご観覧頂きありがとうございます。

 

更新遅くなり誠に申し訳ございません。

新日鐵住金かずさマジック マネージャー 沖崎です。

 

いよいよ今月14日より第88回都市対抗野球大会が東京ドームにて開幕致します。

都市対抗野球大会は社会人野球プレイヤーの目指す場所であり、社会人野球の全てと言っても過言では無いと思います。

会社では作業服で社業を行い、その後ユニホームに着替え泥にまみれ練習に励む。家に帰れば父の選手もいる。

ベテランと呼ばれている選手が一球に、一打に喜び涙する。会社・職場の思い、家族の思い、地域の思い、様々な思いを背負い、負けたら終わりのトーナメントに挑む!!

続ければ続けるだけ背負うものが増えていく。志半ばでユニホームを脱いだ同期、後輩、先輩、そして応援してくださる方々。

誰の為、何のために野球をするのだろう。

 

全国32チーム出場の中でかずさマジックは予選に勝てず都市対抗への出場はなりませんでした。

南関東予選3試合、のべ2,200人の方々にご声援賜りました。皆様の絶大なる声援を背に戦いに挑みましたがご期待に応えられる結果とはなりませんでした。

勝利になにが足りなかったのか、なぜ勝てなかったのか。どうすれば勝てるのか。課題はたくさんあり、一つ一つクリアにしていかなければならない。

しかし、明確に言える事は、「この悔しさを決して忘れてはいけない」ということ。

人間の記憶は曖昧で忘れてしまう可能性がある。忘れないためにも日々この悔しさを思い出し、二度と同じ思いをしないよう心掛けていればほんの少しの甘えや妥協、自分への偽りなど許せなくなるのではないのだろうか。そしてその行動は自信となり、その自信は発言となり責任感が生まれ己を更に高みへと引き上げてくれるものではないのだろうか。

 

自分がどうなりたいのかを明確にし、その為になにが必要かを考えトライをする。

取り組み、考え方を確認し再度自分の目標であり目指す場所を設定し取り組む。

ただ漠然と「試合に勝つ」では無く、勝つためになにが必要か、どのような取り組みが必要か。

個人個人ではなくチーム全体の意識として統一していかないと一体感はでてこない。

 

根本として「勝利」という揺るがない絶対的な目標に向かって一人一人が勝利の為にどのようなアプローチが必要か。

試合に出る出ない関係無く勝利に向かって各人の役割があると思う。その役割が明確で全うできた選手が何人いただろう。

 

自分以上に選手が悔しいのはわかっている。当事者の気持ちにはなれないしものすごく重圧がかかっているものだと思う。

ただ、プレイできない人の気持ちもわかってもらいたい。勝負の場に立てる事、勝負できることを粋に感じて堂々と「勝負」してほしい。

今一度野球が出来ることが当たり前では無いと強く思い戦ってもらいたい。

勝利に向かう「覚悟」・「責任感」・「自覚」を持ち邁進して取り組んでほしい。

 

この敗戦を、この夏の練習を今後に生かさなければただの「敗戦」でしか無くなってしまいます。

この夏を実りある夏にし第43回社会人野球日本選手権へ向け精進して参ります。引続きのご声援賜りますよう何卒宜しくお願い致します。

 

まとまりが無く大変読みづらい文章となってしました。大変申し訳ございません。

 

かずさマジックは今一度チームの一体感を見つめ直し取り組んで参ります。

 

改めまして今後とも宜しくお願い致します。

 

沖崎

 

※今後更新頻度をあげられるよう努めて参ります。引き続き宜しくお願い致します。

 

R

  • 掲載日:2017年7月4日